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日本古来の香り ~ 橘 ~

2016/01/28
tachibana_2.jpg

先日、「香りの民俗学・香りの美学」
吉武利文先生の講座に参加してきました。

古代より日本人を惹きつけた香りを研究されている方で、
今回は「」のお話。
昨年奈良で体験した薬草風呂で使われてたのも「大和橘」、
友達にも「橘さん」いるし(ここは関係ない?笑)
なんか最近ご縁ある「」です。

この「」は日本に存在する1200種にも及ぶミカン科の中で
沖縄の「シークワーサー」と共に2種類しかない日本原産の柑橘で、
「不老長寿」の果実とも言われているそうです。

香りはネロリにも似ていると言われていますが、
私にはネロリより、より清楚でさわやかな香りに感じられました。

」は古来より大和の国日本において大切にされてきた”聖木”で
「日本書紀」や「古事記」、「万葉集」などでは
「日時香果(ときじきかおのこのみ)」つまり、永遠に香っている果実とも表現されています。

歴史的にもさまざまな言い伝えのある「
なかなか興味深いお話でした。

その他、講座では日本で採取できる他の香りのお話もでてくるでてくる......
今の私にはドンピシャすぎて、ますます日本各地を巡りたくなっています
(いや、巡ろう、ちょっとずつ(笑))

tachibana.jpg


吉武先生の著書の中にこんな一節が。
旅の楽しみは、訪れた土地の食べ物に舌鼓を打ち、
自然や街の風景を堪能し、そこに住む人々に接して、
その土地の文化に触れることであるだろう。
~・・・・・・~
各地で採れる日本産の精油も、それぞれの土地に根ざした植物から、
その土地に親しんている人々によって抽出されている。・・・


そう、そうなんです。
私は旅好きです。(ってその情報はいらない!?)
だからってことだからではないけれど、
せっかくならそのすべてを感じて和の香りのよさを伝えたい、
ひいては日本のよさを伝えたい、そんな風に思うから、
日本のよいとこ探し・巡りは2016年もやっていきたいと思っています♪

どこでどんな出逢いがあるんだろう。
ほんと楽しみです。

アロマやハーブにまつわるどこかいい場所を知ってる方がいらっしゃたら
ぜひとも教えてくださーい!
また、よかったうちに来てくださいーなんてお声掛けもあれば嬉しいな。



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20:00 アロマ&ハーブのお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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