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ビタミンカラー!カレンデュラのパワー

2016/03/19
カレンデュラ

今日は、ビタミンカラーのハーブ、カレンデュラのお話。

カレンデュラは日本では「キンセンカ」とも呼ばれていて、
海外ではポットマリーゴールドやマリーパッドとも呼ばれているものです。

ヨーロッパでは古くから薬用、食用両方に使用されていて、
今では世界中で栽培され、愛されているハーブです。

お花が咲く時期は春から初夏にかけて。
これからがシーズンなので、
機会があれば花摘み体験などしてみたい!と思っている私です。

今までの私の経験からすると、
やはり新鮮なものほど色がまばゆいばかりにほんとにキレイなんです~

calendula6-001.jpg

こちらのカレンデュラは国産のもので滋賀や北海道から取り寄せました。

生産者さんが心をこめて作られてるだけあって
色もカタチもすごくキレイ!そして、新鮮!
このカレンデュラを使いはじめたら......他のもの使えないほどです。。。


今回は、このカレンデュラのお花から浸出油(インフューズドオイル)を作りました。
浸出油はドライハーブをオイルに浸けて有用成分を溶けださせたもの。
通常は冷浸法(ハーブをオイルにつけて2週間ほど置いておく方法)という方法で
作ることが多いのですが、今回私はウルトラ抽出法というので抽出しました。

あまり聞きなれない言葉?かもしれませんが、
この抽出法はハーブから短時間で水溶性、油溶性の成分を濃厚に抽出する方法です。
冷浸法は抽出するのに2週間以上かかってしまいますが、
この方法だと少々手間はかかっても1日あればできるのがウルトラ!なんですね。

そして、ご覧の通り、色もとってもキレイに抽出されます。
美しい!

calendula5.jpg

calendula2.jpg

では、ここまでして使いたいカレンデュラって
いったい何がいいのでしょう?

カランデュラは、「皮膚のガードマン」と言われているだけあって、
傷ついた皮膚や粘膜を修復し、保護してくれる働きがあると言われています。

皮膚への刺激も少ないので、普通肌の人から乾燥肌、敏感肌の人、
あらゆる肌質の人が使えるのも特徴です。

抗菌、消炎作用も期待できるので
傷やヤケドの回復や日焼け後のケア、皮膚の炎症の緩和などにも
よいとされている、まさに「皮膚のガードマン」なんです。


ハーブティーとして飲むと
身体の内側の粘膜や胃の炎症を抑えてくれるハーブです。

先日はこのカレンデュラのインフューズドオイルを使って
クリーム、軟膏を作る講座も行いました。

calendula7.jpg

これから花粉症の季節で鼻回りなどカサカサする時なので
こういいた皮膚を保護してくれる軟膏を持ち歩いてると
ササッとケアできていいですよ!

あと、少し皮膚が弱くて乾燥しがちだったり、
赤みがでてしまうような方にもおススメです。

また、日々のケアとしてカレンデュラクリームを作って
ローションの後に使うのも
季節の変わり目でお肌が荒れやすいこの時期はいいかな、と思います。
ただ今、私も愛用中のアイテムです☆



こういった季節に合わせたケアアイテムを手作りしてみたい
また、国産ハーブを使用したレッスンに参加してみたい
などなど、Tiroirではリクエストでの出張レッスンも受け付けています。

ご興味持たれましたら、遠慮なく問合せくださいね。

Tiroirが開催している各種レッスンの参加希望・ご質問は
こちらのお問合せフォーム
または、tiroiraroma@gmail.com までご連絡ください。


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20:00 アロマ&ハーブのお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
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